2007年9月3日月曜日

マウント・フジ 頂上からの朝日

4時40分ぐらいに日が昇りました。
その瞬間を見たのですが
何せ山の上ではめまぐるしく雲が動きまわり
日が出ては曇りの繰り返し。
しかも雲が上から下にびゅんびゅん動くのです。

朝日を見たのは何年ぶりでしょうか。
しかも富士山の頂上から見る朝日は格別でした。
下から日の出を見上げるのではく、
自分の目線と水平のところにオレンジ色の太陽が登場したからです。

が、それにしても頂上は寒く(気温0度ぐらい)、
あまりの寒さに凍えそうになりました。
顔中にタオルを巻いても、何をしても寒い。
そんな私の姿を見かねて、防寒対策準備万端のFちゃんが
スキー用の手袋とウールのマフラーを惜しみなく貸してくれました。
本当に助かりました、ありがとう。

体を温めようと1個400円もする缶コーヒーと甘酒を片手に
日がどんどん昇っていく感動的なシーンをFちゃんと二人で追いました。
Sさんはその頃、我、いや、我らを忘れ
超真剣に1眼レフにてパシャパシャご来光の撮影をされていました。
Fちゃんと私曰く、「Sさん、素敵!」そして朝日をバックにSさんの
後姿を追っていました。

写真も沢山撮ったことだし、そろそろ下山しましょうかと。
でも下山前に山小屋を通るとラーメンを食べてる人々がわんさかいて
我らもどうしてもラーメンが食べたくなり、即オーダー。

が、、、このラーメン。
もろインスタントなんです。
インスタント独特のチリチリな麺に、ドライな緑のネギ入り。
多分"○ッポロ○番”だと思うんだけど、一杯の値段いくらだと思いますか?
しかも量が少ないの。

その答え800円なり。
その時はどうしてもラーメンが食べたかったんです。
だから、美味しく感じ、とても満たされました。

いやー、富士山も立派な3つ星観光地ですね。

2007年8月30日木曜日

マウント・フジ登山 日の出 - Mt. FUJI ~ look for a SUN-RISE ~

マウント・ブジ登山 ご来光を求めて 

食後は即行ベッドに入り就寝…
が、、、
ぎゅうぎゅうの寝床に蒸し苦しくなり
なかなか寝付けません。
そのうちいびきが隣や色んなところから聞こえてきて。
あーこれは寝れないなと。

結局午前1時45分の起床時間まで
隣のFちゃんと話をしていました。
何だか修学旅行を思い出す感じです。

午前2時前に起きて歯を磨き、
荷支度を整えて8合目から頂上を目指しいざ出発。

日の出を頂上でみるため
すでに多くの人々が登山を始めていました。
皆ヘッドライトをががしているのが
頂上まで列をなしており、遠くから見ると
まるで蛍の光のようで綺麗でした。

眠い、寒い、しんどい。
この感覚だけが頭の中を巡り巡り
頂上は見えていてもそこに辿りつくまでが
まるで時間が止まっているようでした。
一体いつになたら着くのだろう???
と思いながらただひたすら無心で登っていました。

2007年8月29日水曜日

マウント・フジ登山 1日目夜中 -Mt. FUJI 1st Day Midnight -

宿泊先「トモエ」に着いてから
着替えて夕ご飯(カレー)です。

3部隊のツアー(全体で5,60人)がこの宿にぎゅうぎゅう詰めになり
泊まるため、与えられたベッドのスペースは一人1畳もありません。
寝返りもまったくできないような環境です。

富士山登山についてのエピソードはよく聞きます。
例えば、頂上に近づけば食べ物、飲み物は恐ろしいほど値が上がるとか、
ゴミは捨てられない、トイレは全て有料などなど。
まあこれは当然としても、物品販売に関しては
いわゆる、観光地お決まりの「ぼったくり」精神で成り立っています。

ここ、「トモエ」も典型的な宿です(恐らくどこもそうではないかと想像しますが)。
儲け主義が前面に出ていてとても興ざめでした。
ご飯を食べる場所も限られており、順番待ちで晩御飯のカレーにありつけたのは
8時半を過ぎていました。
それでも、これだけ体力を使ったのでお腹がすいており、
美味しく食べました。
食べると急に睡魔が。。。

2007年8月28日火曜日

マウント・フジ登山 1日目 - 1st Day of Mt. FUJI -


昨日から1泊2日で富士山登山に行ってきました!
初めてなのでSさん、Fちゃんの3名でツアーに参加しました。

内容は;
新宿から富士山5合目までバス移動後、
8合目まで登山し、夜は8合目の安宿に滞在。
ご来光を頂上で眺めるため夜中8合目から頂上へ再度登山。
その後自力で下山。
最後に河口湖付近の日中日帰り温泉へ入り新宿帰路。
ピーク時なので1泊2日一部食事(らしき)つきで
13,800円/1人でした。

行きはガイドさんがつきます。
5号目から6合目まではへっちゃら(30分ぐらい)
6号目から7合目まではしんどい(90分ぐらい)
7号目から8合目まではへたりそう(130分ぐらい)
8号目から頂上まではピーク(150分くらい)
歩けど歩けどなかなか簡単には辿りつきません。
特に7合目以降は足元が険しい岩道が多く高山で酸素も薄いので
息もどんどん荒々しくなり、頭ももうろうとしていました。
途中で投げ出したくても今まで来た道のりを思うと
何が何でも最後まで上ってやる~という気持ちになりました。

登っては少し休み、また登る。その繰り返しです。
その休憩の時にみんなで持ち寄ったお菓子や飲み物でエネルギーチャージ。
Sさんお手製のレモンの蜂蜜漬けや、スッパイマン(梅干のおかし)、
ガーナ(ミルクチョコ)等など。。。ありがとうね。
仲間と一緒に登ることが何よりも励みになりました。

こうして宿泊する8合目の宿に着いたのはすでに7時を過ぎていいました。
6時間山道を弱歩きっぱなしでしたが私の日常でまずあり得ないことです。
疲れと気圧の変化で足をはじめ体全体がパンパンに腫れました。
そしてまわりの気温は5度をきっていました。
薄着では凍えてしまいます。
かろうじで持参してきたジャンパーやセーターを着込みましたが
それでも寒かったのです。

宿泊する「トモエ」という安宿でのエピソードは次回で。

2007年8月26日日曜日

ビリー その3とその4 - Billy Boot Camp #3 & #4 -


お盆の帰省後早くも一週間が過ぎました。
なんと、東京へ戻ってきてからビリーのDVDを購入してしまいました。

さて、続きです。
その3は腹筋プログラム。
お腹回りにフォーカスしたもので、それはそれはキツイ。。。
そして最終プログラムは今までの集大成といった感じです。
最終はスタジオではなく屋外での開放的な(ロサンジェルスっぽい雰囲気?)
収録です。
集大成とだけあって今までの動きを全て組み合わせた俊敏で複雑な動きばかりです。

4本ちゃんとやり遂げました!!!
が、、、がんばりすぎたのか風邪を引いて現在一時停止中です(涙)。
冷房ガンガンにして汗をかいたのがよくなかったのかもしれません。
ビリーをなさっている方、どうぞお気をつけてエクササイズを。

2007年8月18日土曜日

ビリー その2 - Billy Boot Camp #2 -


DVD2本目に挑戦☆
応用編は結構動きも速いし
機能の基礎のパターンが複雑になった感じです。

私は腹筋や腕立て伏せが苦手で
ビリー右横のポジションにいる彼の娘さん(シェリー)のように
さくさくできる姿・ボディにあこがれます。
ほんとにこの人細いのにおなか割れてるんです。。。

母も途中まで一緒にやっていましたが
さすがに今日の動きはきつかったのか途中で諦めて風呂へ。
ビリー隊長にしぼられますぞ。

今日の彼の発言(翻訳)
「オマエやる気あるのか?」
「ここはどこだ、何しに来てるんだ?」ーバック女性「ビリーブートキャンプ、サー」
「眠ってるのか?」-「ノー、サー」
「今日はまさに戦闘(コンバット)だった」
「ビリーブートは肉体と心を鍛える場所だ」

などなどビリーの熱い哲学をところどころに交え、
時々カメラ目線でこちらを気にかけつつ
絶妙なタイミングでお茶の間の我々に問いかけるビリー隊長にぐっときました(笑)
えーえー、アナタにどこまでもついてまいりましょう。
残り2本がんばります。