2007年10月3日水曜日

10/1から - From 1st October, 2007


郵便局が10月から民営化されて写真のようなロゴになりました。
といっても、「郵便局」という名称に変わりはなく、「〒」もそのまま。
先日早速ATMを利用しましたが、以前と特に変わりありませんでしたよ。
子供時代にある日突然「国鉄」が「JR」に変わったときを少し思い出しました。
郵便局が今後よりよいサービス機関になりますように。

2007年10月2日火曜日

タイ料理エピソードⅡ- My Thai Episode Ⅱ-


昨日の続きです…
(写真は料理教室で作った“カウマンガイ”=蒸し鶏のピラフ)

その後、タイ料理にはまりまくった私は
1998年に東京に引っ越してから
とにかくタイ料理店に足繁く通い始めたのでした。


 神保町の「メナムのほとり」、
 新宿、渋谷、目黒などの「ゲウチャイ」、
 新宿、下北沢の「バーン・キラオ」、
 チェーン店の「ティーヌン」、
 阿佐ヶ谷の「ピッキーヌー」、
 六本木の「バンコク」、
 信濃町の「メーヤウ」、
 吉祥寺の「ペパーミントカフェ」、「アムリタ食堂」、
 新大久保の「クン・メー」、「プアン・タイ」(こちらはまだ行ってない)、
 錦糸町の「タイランド」ほか。

心底はまって何度も何度も通った店が中にはあります。

そして日本のタイ料理では満足できなくなり、
2006年の夏、とうとう長期(2ヶ月)タイに行ってしまいました(笑)…

主にバンコクとチェンマイに滞在し
現地のタイ語学校(チェンマイのAUA)に通い、
タイ料理教室に参加したり、
タイ人家族のところでホームステイをしたり、
そんな生活に2ヶ月どっぷり漬かりました。

この経験は私の人生に大きな影響を与えたと思います。
ただただ、毎日やりたいことをやって
沢山食べ、大声で笑い、飲み、太り…
恋もしました。

おかげで日本に帰ってきてからが
本当に死ぬほど大変だった(笑)…
浦島太郎状態はしばらく抜けなかった。

タイ料理の魅力は何といっても
パンチの効いた味覚が混ざり合い
別の味覚を生み出していることだと私は思う。
大きく辛・酸・甘・塩の4つ。
間違っても和食にはこんな激しい味覚はみられない。

でもクーラーなしの日陰で汗をダラダラ流しながら
氷入りのビールを片手に激辛のソムタムや麺類やカレーを食べまくる。
甘い甘いアイスコーヒーやジュースをしょっちゅう飲んでたら、
暑くて運動もしないから、おかげでコロッコロに太った太った(笑)。

そんなタイでの毎日が懐かしくて仕方ないと思うと同時に
最近すっかり卒業してしまったかな。
毎日食べるのは何といっても和食が一番(^^)/
今の私は時々タイ料理を食べれたらそれで幸せなのです!

2007年10月1日月曜日

タイカレーを作る - To Cook Thai Green Currey -
















先日もらったジャスミンライス(アジア風の薫りが強い、パサパサのお米)に、
ストック棚に残っていたグリーンカレーペイストとココナッツミルク缶。

これは、作るしかない!!!
と、昨夜計画したたので

早速帰りに骨付きのドラムチキン(4本239円)と野菜たちを購入。

~~~~~~ レ・シ・ピ ~~~~~~~~

☆準備するもの(4人前)
 ・カレーペースト(最近はほとんどのスーパーで見かけます)
 ・鶏肉(200g)グリーンカレーにはやっぱり鶏肉が合います
 ・ココナッツミルク缶詰1個(400g)
 ・好みの野菜やマッシュルーム(今日はニンジンとオクラ)
 ・竹の子もお好みでどうぞ。

☆さあ、作りましょう-------
1. ペーストを鍋にいれ、ココナッツミルク100gを入れて火を入れる。そして残りの100gを足す。
2. 火が通った1に鶏肉を入れ、鍋にふたをして火を十分入れる
3. 火が通ったらあらかじめ下湯でした野菜などを入れて2-3分煮る
4. ご飯は普通の日本米でもOKだけど、ジャスミン米があれば炊いておく。
さあ、できあがり(^^) なんと、簡単なのでしょう。。。

☆さてと、食べましょう------
味は…申し分なくおいしい(んふ)…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちょっとここで私のタイ料理エピソードを紹介させてください。

初めてタイ料理を食べたのは1995年。
学生時代にタイ旅行に行った時です。
このとき食べたのは、トムヤンクン、カレー、肉とかかな。
でも残念ながらその時はあんまり口に合わなかったんです。

その後1997年にパリに行った時に連れて行ってもらったタイ料理が
すごく美味しくて印象深かった。こんなに美味しかったんだって再発見したのです。
確か、バスチーユ地域のエスニックエリアだったはず。
これをきっかけに、私のタイ料理熱が始まったのです!
日本だけでなく、ヨーロッパやアジア旅行の時でもあえて現地のタイ料理に
行くように心がけるぐらい好きになったんです!

一番面白かったのは、台湾のタイ料理。
タイ料理を食べに行ったのに、味が中華風なの。
ね、Mさん。あれにはびっくりしたなぁ。

そういう意味で日本の味は現地風なのから、
完全に日本人好みに合わせた味でバリエーションがあっていいと思う。
ここ10年で随分タイ料理店が増えたし
タイ料理自体が日本の中に浸透してきてるんだなと。

こうして私のタイ料理への熱が培われていったのです。
続きはまた後日~

2007年9月30日日曜日

続・ベトナム料理


友人Mさんと錦糸町の「マジェスティック・サイゴン」というベトナム料理店へ行ってきました。

北口から3分ぐらい歩いて
スナックなどが入った雑居ビルの6階だったかな。

中はまあまあ広め。
カップルやらおばさん集団やらで割と集客ありの印象。

メニューはちょっと高めです。
今まで行ったところよりどの品も2-300円高め。
Mさんも私もがっくし。

とりあえず、いつもオーダーする定番メニューを。
 ・生春巻き(ゴイ・クォン)700円
 ・揚げ春巻き(チャー・ゾー)800円
 ・パパイヤサラダ(ゴイ・ドゥ・ドゥ)1000円
 ・ベトナム風お好み焼き(バイン・セオ)1500円
 ・牛肉のフォー(フォー・ボー)1000円

2007年9月23日日曜日

平山郁夫展 - Visiting Museum of Tokyo Modern Art -


今月から開催している「平山郁夫展」を観に
竹橋の東京国立近代美術館に先週行ってきました。

平山さんの絵を初めて観たのは
かれこれ10年ぐらい前で
館内の美しい日本庭園が印象的な
島根県の「足立美術館」というところです。

平山さんは現在77歳で
仏教画(シルクロードやアジアの仏教建立物や
お釈迦様や人物画など)を中心とした作品が多く、
その中でも平山さんの出世作品といわれている
「仏教伝来」という作品は特に印象的です。

「西遊記」の三蔵法師が目的地のインドにたどりつき、
白馬に乗って帰途を目指す姿が喜びと希望に満ちています。

写真は館内の休憩所から見た風景。
お堀越しの東京の街の夕暮れです。

平日の美術館は空いててゆるーい時間が流れていて
贅沢な半日を過ごしてきました。

2007年9月15日土曜日

ミロンガ・ヌオーバ - Tea Salon with Tango -

ここは神保町、三省堂書店の近くにある
レトロなタンゴ喫茶の店です。
先日友人と行ってきました。
神保町にはこんな個性的な喫茶店が点在しています。

いい感じで薄暗い店内に入ると
年をとった木製テーブルにアンティーク調のランプ、
そしてレコードプレーヤーからタンゴが流れており
とても贅沢でゆるやかな時間が流れています。

こういう喫茶店は
人の好みによるところが大きい思いますが
私はこの店が以前より好きで
時折行きたくなっては一人でも行ったり、
ここを好きな友人を誘っては訪れています。

サーブされるコーヒーカップは毎回異なり、
その時々の気分で楽しめます。
また、自家製のコーヒーリキュール(600円)は
食前酒としてもとてもお薦めです。

暑い夏よりも、どちらかというと
真冬にコート、手袋、マフラーをはずして
寒い寒いと言いながらストーブに手をかざす。
そして温かいコーヒーやお酒(ビールやリキュール)を片手に
ゆるやかな空間の中で心身ともに温まる、
そんな雰囲気のお店です。